第1回 鹿屋市地域包括ケア推進協議会のレポート

~栄養部より~

 

このたび、鹿屋市長より鹿屋市地域包括ケア推進協議会委員を委嘱されました。
a1先日11月9日夜に鹿屋市医師会館にて第1回鹿屋市地域包括ケア推進協議会が開催され、参加して参りました。

鹿屋市職員、医師会、歯科医師会、薬剤師会、福祉、医療、公的団体や行政(県)など48名の協議委員のメンバーから成る会議となりました。

第1回目ということもあり、鹿屋市のほうから、「(鹿屋市の)現状」について話され、その後、今後の協議会の進め方についてのご説明がありました。

b1今回は具体的にどう動いていくか、というお話ではなく、まずは鹿屋市が中心となって

進めていく「在宅推進」に、医師会をはじめ、各協議委員が顔の見える関係を作り、市が目指していく在宅推進事業に各協議委員のご協力をお願いします、というような趣旨でした。

鹿屋市地域包括ケア推進室の次長もお話されていらしたように、
「どこの所属団体がどのようなことをしているのかが分からないことも多いので、この機会にお互いを知り、できることでよいので理解と共有をしてほしい。そして必ずこの協議会の内容はそれぞれの所属団体に持ち帰り、みんなに話をしてほしい」とのことでしたので、鹿児島県栄養士会へもご報告をさせて頂きました。

最後に議長を務められた医師会の先生に「何か一言ありませんか」と、発言を求められる機会を得ましたので、鹿児島県栄養士会として、今年3月から各郡市医師会で世話人を設け郡市医師会の活動に参画していることや、ヘルパーさんへの情報提供として治療食の調理実習の研修を行ってきたことなどをご紹介し、今後は鹿屋市の栄養士間でも話し合いを持っていく方向であることをお伝え致しました。

b3栄養士がどのようなことをしているか、ということは他の協議委員のかたがたに知られていないと思います。

ので、これからどんどんアピールしていけたらいいなと思いました。

これからも鹿屋市地域包括ケア推進協議会の内容や鹿屋市での栄養士間の活動など、随時ご報告させて頂けましたらと思います。

平成27年11月18日 福田病院 栄養部 津代