診療科目

診療科目

福田病院の診療科目

内科

内科
風邪やインフルエンザ、腹痛、頭痛など、頻度の高いありふれた病気やけがは内科の医師が治療します。思わぬ原因で引き起こされている症状と判断した場合は、医師が病気やけがの原因を的確に判断し、初診患者にもっとも適切な医療を受けさせるための診察を行う窓口のような役割を担います。また、その専門科に紹介する事も内科の役割です。
 
 
 

循環器科

循環器科
循環器科は血管やリンパ管の病気と心臓の病気を扱う専門科です。
対象疾患は、高血圧症や動脈硬化症、動脈りゅう、狭心症や心筋梗塞(こうそく)などの虚血性心疾患、さらに不整脈や心内膜炎、心臓弁膜症などです。
高血圧や糖尿病などの持病をもつリスクの大きい人は、定期的に循環器科の診察を受けることが良いでしょう。
 
 

胃腸科

胃腸科
胃腸科とは、胃と腸のみにとどまらず、消化管(食道・胃・十二指腸・大腸)と肝臓・胆のう・胆管・すい臓などに生じる疾患を診察・治療する診療科です
胸やけ、胃もたれ、吐き気、食欲不振、胃痛、腹痛、便秘、下痢、血便、黄疸(皮膚や目が黄色くなる事)、疲労感、体重減少などの症状がある場合には、胃腸科に関連する疾患の可能性があります。
胃腸科で扱われる主な疾患は、消化管のガンや炎症などがあります。
 
 

リハビリテーション科

リハビリテーション科
運動機能障害及び精神障害などの障害者を対象として、医学的リハビリテーションを実施する専門の診療科です。
主な対象疾患は神経筋疾患、骨関節疾患、脳血管障害、呼吸・循環器疾患、アレルギー・リウマチ関連疾患、精神疾患、小児疾患、老年疾患などがあります。
福田病院は鹿児島県大隅でも数少ない小児リハビリテーションにも積極的に取り組んでいます。
 
 

小児科


小児科とは、新生児から15歳くらいまでの思春期にいたる子供を対象とする診療科です。当院では、発達外来専門として、小児発達障害の患者様のみを対象に診察、治療をしています。運動や言葉の遅れ、学習や集団生活に慣れない子供さん方の能力を最大限に引き出せるように、リハビリテーションをしながら治療していきます。
 
 

その他

その他
上記、診療科目以外にも、禁煙外来も取り扱っております。
喫煙はガンをはじめ、呼吸器疾患、循環器疾患、消化器疾患、歯周病などの病気にかかりやすくなります。たばこの煙に含まれている発ガン性物質が血中から臓器に伝わることで発ガン率が高くなります。肺がん・食道がん・口腔がん・咽頭がん・喉頭がんは、非喫煙者との相対危険度は2倍以上となっています。また、副流煙などにより、喫煙者の周りの人たちにも健康に大きな害を及ぼします。
禁煙外来により、これまで禁煙が成功しなかった非常に多くの喫煙者が禁煙に成功しております。禁煙をお考えの方はなるべく早く受診するようにしましょう。